2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« ペットを飼うということ | トップページ | 2019年8月25日(日)種をまくプロジェクト&トーク 1995ー2005関西アートシーン ゲスト小吹隆文 »

2019年7月 3日 (水)

エロ とアートの関係性

エロスというと、アートの場合、大概女性のおヌードが出てきます。

ルネサンスのあった15世紀前後から神話の主人公を装わせて、

好きな女性を描いていたり。

Majan Majas

ゴヤも愛人と噂される人物を着衣と裸で描いてます。

最近でもエロをテーマにした作品はちょいちょいあり

ゾーニングされてたり、されてなかったり。

最近よく耳にする「ポルノは上流階級が認めないから、現代美術にとり入れる」

というのは、、、なんだかな〜。

一応女性として生きていると、
「これぐらい理解できるのが『良い女』だ。」
みたいな感じでエロネタを話してくるとか、
10代でもわざわざ卑猥な言葉を言わせたいだけだろうということを
言ってくるときがあってこれは

エロいのが嫌というよりは、

勝てそうな相手に嫌がらせしている感触

が卑怯でムカつく。

 

そしてポルノの本質とは単に性行為を見せるだけではなく、

力の差で相手を服従させ、

それが相手も快感だと思わせる(思い込む)ことではないかと。

男性が支配的なもの(あるいはその対象になっているという女性からの視点)だけ大絶賛な感じがします。

世間が認めない〜と、表現弱者のように振舞うのは、

如何なものか。


社会に出たら多勢で決定権を握ってて、

どうかするとやんわり全力で断ったり、

笑顔で逆手に取って話を通したり、

時には怒ったりで
日々かわしている身からすると
そっちの方が、多いやん。

そして、作品にエロがないと「なんだつまんない」

みたいなプレッシャーを与えられるのも、なんか、ムカつく。

清廉潔白できゃんきゃん言う女も好きじゃないけど、

なんと言うか、それがわからないようじゃアーティストじゃないね、ふふん。

って、のは片方だけの櫂で狭い男性主義アートという安全な海を漂っているに過ぎない。

と、わたしは思う。

 

2019年7月5日〜7日開催のART OSAKA 2019 に

eitoeikoから出品します。

Dsc_1686

お買い上げ頂いた方限定で

安田特製エロビデオ

omake movie TIPICO
ご視聴いただけます。

エロに対する安田の様々な思いを感じていただけましたら幸いです。

*この作品はTwitterで相互フォロー中のbb-182さんなどの画像を使用させて頂いています。購入された方のみお楽しみください。

 

« ペットを飼うということ | トップページ | 2019年8月25日(日)種をまくプロジェクト&トーク 1995ー2005関西アートシーン ゲスト小吹隆文 »

文化・芸術」カテゴリの記事